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GREETINGS

院長挨拶

安心の説明から始める治療

クウ動物病院 動物内視鏡医療センターは、「動物の負担をできる限り軽くしたい」という想いからスタートしました。病気を治すことはもちろん大切ですが、それに加えて痛み・不安・回復までの負担をどう減らすかを、私たちは日々真剣に考えています。内視鏡手術などの低侵襲治療に力を入れるのは、そのためです。 
一方で、当院が大切にしているのは高度医療だけではありません。嘔吐や下痢、皮膚トラブル、元気消失など、日常の困りごとにも丁寧に向き合い、ホームドクターとしての一般診療にも同じ熱量で取り組みます。 
そして、医療の土台は「人と動物の絆(Human Animal Bond)」と、飼い主さんとの信頼関係です。安心して治療に進めるよう、私たちは対話を重視し、わかりやすい説明を心がけています。 
院内をガラス張りにしたのも、明るく開放的な空気の中で、飼い主さんと正面から向き合いたいという考えからです。構造だけでなく、医療も組織も“ガラス張り”に――それが当院の文化です。 
この考えに共感し、目の前の動物とご家族に誠実に向き合える方と、一緒に成長していきたいと思っています。

院長 吉田宗則

PERSONALITY

求める人物像

対話を大切にする動物病院

安心の説明から始める治療

目の前の不安をほどき、納得をつくれる人と働きたい。

当院が最も大切にしているのは、飼い主さまとの「対話」です。症状や検査結果を一方的に伝えるのではなく、治療の選択肢・見通し・メリット/リスクを整理し、納得して前へ進める状態を一緒につくります。
技術や設備は目的ではなく、動物とご家族の生活を守るための手段です。だからこそ、丁寧なコミュニケーションと誠実な説明を、診療の中心に置いています。

 
 

チームで支える獣医療

共有と連携で医療の質を上げる

一人で抱えず、相談し合える人が伸びる職場です。

私たちが求めるのは、スキルの高さだけではありません。小さな違和感を言語化し、共有し、改善につなげられる方です。診療・麻酔・周術期管理・入院ケアはすべてつながっています。
だからこそ、立場を越えて相談できる関係性を重視します。「気づいたら伝える」「困ったら助けを求める」——その当たり前を大切にできる方を歓迎します。

 
 

技術を磨き、医療の質へ

基礎の徹底が、応用を支える

“見よう見まね”ではなく、理解して身につけたい人へ。

当院は、対話や思いやりと同じくらい「技術の習得」を大切にしています。診療の精度は、知識だけでは上がりません。触診・画像評価・手技・麻酔管理・周術期ケアなど、基礎を確実に積み上げて初めて、治療の選択肢が広がります。
私たちは「なぜそうするのか」を言語化し、手順として共有し、再現性のある形で定着させることを重視します。学ぶ姿勢を持ち、コツコツ積み上げられる方と一緒に成長したいと考えています。

 
 

ひとりで悩まない医療

連携して支える診療

難しい症例ほど、相談できることが患者のためになります。

私たちは、難しい症例ほど「相談できること」が医療の質を高めると考えています。必要に応じて専門医と協力し、診断や治療の選択肢を整理しながら、患者とご家族にとって納得できる道筋をつくります。
そして当院だけで抱え込まず、より適切な医療につながる場合には二次診療施設をご案内することも含めて、最善を選びます。
連携は“丸投げ”ではなく、主治医として責任を持ちながら学び合う仕組みです。チームで支え、成長し続ける医療を一緒につくっていきましょう。